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雑記集

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  • 2012⁄06⁄28(Thu)
  • 23:26

縁の糸 感想

どうも、三色団子を食べてるハルです。

今日はG-old様の『縁の糸』の感想を書こうと思います。

歌詞引用+youtubeのPVビデオはこちら


「縁の糸」

作詞 AOI


蝉時雨 空(くう)を斬るように
燃ゆる日まで
短命を知るかの如く その姿凛とする

この世に生まれたことの意味
あなたと出逢う宿命
古き時代では それを

「縁の糸」と呼ぶ


幾億もの命の中で
出逢うべくして出逢うという
別離の道を行こうとも
築いた歴史「縁の糸」で繋がる


蓮の花 泥中に根を張る
されど汚れなく
艶色(あでいろ)を競うことなく
咲き誇る 清き明かき心

生きとし生けるものすべて
生き替わり死に替わり
古き時代では それを

「往生の糸」と呼ぶ

廻り廻る季節と言えど
同じ 時期、場所に生(あ)れ坐(ます)草花
別離の時限が来ようとも
見えぬ跡形「往生の糸」で繋がる


そよぐ風 あやなす雲 来し方行く末
懸想した心の 行方いづこ 言わずもがな Uh...


うーむ……良い歌ですなぁ。

縁と言うのは日本では重要な考え方だと思います。『縁がなかった』『袖振りあうも多生の縁』等、縁という言葉を使った言葉は多くあります。

そして、私たちの人生において大事な出会いも『縁』のおかげなのかもしれません。

『縁』があるならば自然と出会え、例え別れる事になってもそれまでに築き上げた時間は縁で結ばれている。

そして、全ての生きる者と死ぬものの入れ替わりは往生によって結ばれている。全ての生き物は縁によって出会い、別れ、往生によって命が入れ替わる。

縁と往生、関係のないように見える二つの言葉ですが、実はかなり密接な関係なのかもしれませんね。

世の理、人の縁について考えさせられる歌詞だと思います。

是非、一度聴いてみてください。
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音楽感想

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プロフィール

ハル

Author:ハル
現在20代の若者です。
主に日常の日記からTRPGのSW2.0に関する事や東方をメインとした音楽感想。フリーゲームの感想などなど、ともかく色んな事をできるだけ毎日書き連ねていっているブログです。

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