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雑記集

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  • 2012⁄06⁄01(Fri)
  • 21:47

一つの誓いよ、永遠の歌となれ 感想

どうも、ラムネを食べてるハルです。

今日は歌の感想を書こうと思います。今日書くのは『作詞:ナツメ神楽様』『作曲 編曲:ろひ様』 『唄:鏡音リン・鏡音レン』の『一つの誓いよ、永遠の歌となれ』です。


歌詞はこちら 引用先はこちら


~~~~


あの荒野には 花が咲いてるという
太陽の色した 二輪の狂花
禍い喚ぶ風に 消え散るか
宿命に摘まれるのか


幼い頃から 秘めた想い
二人の過ち 赦されはしなくて
震える指先 握りしめて
別れの時を刻んだ


月光も知らない
 (北の窓辺で)
身体を寄せ合えば
 (温め合えば)
二つの涙 混じり夜空に 溶けていた


この唇 重ね合わせ
愛しさを 伝えたその後
吐息に浮かべた言葉は
サヨナラより残酷で


悲しみを 拾い集めて
ひとつひとつ 繋げてみたら
ただ傍に居たいと願う
叫びだけが響いてた


もしも違う 運命だとしたら
二人は結ばれる結末だろうか
もしも違う 運命だとしたら
出逢えはしなかっただろう


okiya va nydei rha rische
(オキヤー バ ニデ ラ リスチェ)
sati rhaty zarias
(サーティ ラーティ ツァーリアス)
feide dillia issla taya
(フェーデ ディリーア イスラ テーヤ)
rha cheth rha cheth rha tias
(ラ チェス ラ チェス ラ ティエス)


okiya va nydei rha rische
(オキヤー バ ニデ ラ リスチェ)
sati rhaty zarias
(サーティ ラーティ ツァーリアス)
feide dillia issla taya
(フェーデ ディリーア イスラ テーヤ)
rha cheth rha cheth rha tias
(ラ チェス ラ チェス ラ ティエス)


闇が陽に隠され
 (あなたがいない)
僕は旅立つ
 (朝はいらない)
一つの涙 微睡みの海 墜ちていた


夢の中あなたと二人
あんなに求め合っていたのに
目覚めてもあなたのことを
ずっと思い描いてた


止まぬ雨に打たれ続け
花は散ってしまったけれど
一つの誓いは今でも
此処に狂い咲いている


もし生まれ変われるのなら
鏡の様なわたし達は
共に想い紡いでいく
永遠の歌声となろう

~~~~

ん~、いい曲ですねぇ。双子ゆえに他の誰よりも相手の事を理解できて、双子ゆえに最後の線を越えることはできない。

どこかで運命が異なっていたら、二人は幸せになっていたか、それとも互いの存在を知らなかったか。

互いの命を散らす時、自分たちは次はきっと、互いの想いを紡ぐ歌声となって永遠に存在するだろう。

といった感じでしょうか。抽象的な表現も多いですが、概ね意味は理解しやすい部分が多いですね。

リン、レンの設定をうまく使った歌だと思います。聞いていて二人の想いが伝わってくるような感じがしますね。

英語のスペルを使ってる部分は意味がわからないですが……。

リズムもよく、ボーカロイド好きの方じゃなくても気にいられる方は居ると思います。是非、一度聞いてみてください。
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音楽感想

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プロフィール

ハル

Author:ハル
現在20代の若者です。
主に日常の日記からTRPGのSW2.0に関する事や東方をメインとした音楽感想。フリーゲームの感想などなど、ともかく色んな事をできるだけ毎日書き連ねていっているブログです。

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