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雑記集

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  • 2012⁄04⁄25(Wed)
  • 23:20

『老いの才覚』感想

どうも、休日だったハルです。

今日は『曽根綾子』様の著書『老いの才覚』についての感想を書きたいと思います。

この著書では、現代のなんでも他人に任せたりする老人の生き方を批判し、老人だと言う状態に甘えるのではなく、その中でもなにかしらの仕事をし、自分の力で生きていけるようにすべきだ。と言う内容となっています。

ちなみに、私も今の老人の……と言うよりも、正確にはだれかに何かをしてくれ、とすぐに言い出す人に対しては否定的な考えを持っています。

接客の仕事をしてる人なら実感ある方も居ると思いますが、最近の客。特に老人や中年の客にはよく『何々してくれ』と言ってくる客が多いです。

ちなみにレジでの経験から言うと、買わない商品をわざわざレジに持ってきて返品を押しつける客や、籠を台の上に乗せろと言ってくる客などです。

こういう客に対しては正直、なんで自分でやらないんだ。と言いたくなる事があります。なんで買わない商品を持ってくるのか? なんで自分であげれないほど、籠の中に商品を入れるのか、等など。

この本では、そういう方は年のとりかたを知らない。年をとってる事を功績だと思っている。等と言い、そういう年の取り方をするのではなく、もっと才覚のある年の取り方をすべきだ。と訴えています。

もしもこの記事を読まれて興味をもたれた方は、是非とも読んでみることをお勧めします。

私も、自分では自覚してなくても、周りからはうっとおしい年寄りだ。なんて思われるような年の取り方はしたくないなぁ……と思う今日この頃です。
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プロフィール

ハル

Author:ハル
現在20代の若者です。
主に日常の日記からTRPGのSW2.0に関する事や東方をメインとした音楽感想。フリーゲームの感想などなど、ともかく色んな事をできるだけ毎日書き連ねていっているブログです。

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