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雑記集

ただひたすらに書き続け、更新し続ける。

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  • 2014⁄11⁄27(Thu)
  • 23:00

うーん、日本語の歌詞がほしい。

どうも、最近肩や背中どころか足にまで筋肉痛が来てるハルです。

今日は「魔王魂」様制作の曲「月と狼」の感想を書こうと思います。

狼少年が可哀想すぎる(涙)

いやぁ、これがフリーの曲とは……多くのフリーゲームにフリー素材の曲を提供している魔王魂様としか言いようがありません。

狼というのは豊穣や力の神として崇められる反面、畏怖すべき存在、恐怖の対象としても見てこられました。また文学作品においては人を騙す存在として描かれる事も多々あります。これは西洋のワーウルフから来ているのでしょう。

さて、この曲では狼少年……といってもイソップ物語の嘘つき少年ではなく、恐らくは人狼のほうでしょう。異端の存在として生まれた少年。多くの人から迫害されてきた少年を子羊が優しく接した。

優しく接してもらったことで少年はその子羊の事を望んでしまった。しかし、その望みは叶わない。例えどれだけ臨もうとも叶わない。一時夢を見ようとも己の傷によって夢から呼び覚まされる。自分は何もやっていないのに。

何も知らなければよかった。知ってしまったから更なる痛みも味わってしまった。そして狼少年は恨んだ。神という存在を。そして己を狼に帰る月に吠えた。嘆いた。

大体歌詞はこんな意味合いでしょうか。まぁ、曲を聞いて頂けたらすぐに意味は察して頂けるとは思いますが。

しかし、これはやはり中々の名曲ですね。狼少年の人生と苦悩がわかりやすく、テンポよく伝わってきます。

このような名曲をフリーで配信されている魔王魂様には今後も一掃活躍頂く様、心からお願いしたいと思う今日この頃です。
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音楽感想
  • 2013⁄07⁄18(Thu)
  • 23:03

花は桜木、人は君 感想

どうも、ギョーザを食べてたハルです。

今日は 作詞:カミウタ(チームカミウタ) 作曲:カミウタ・松浦純一(チームカミウタ) 編曲:カミウタ(チームカミウタ) 唄:初音ミク 曲名「花は桜木、人は君」の感想を書こうと思います。

チームカミウタ様の公式HPはこちら

投稿されているオリジナルPVはこちら



これは魅入ってしまう。

中々に良い曲だと思います。テンポも良いですし、PVと一緒に見るとどんどんストーリーに嵌っていきます。

歌の題名である「花は桜木、人は君」「一休宗純禅師」の「花は桜木 人は武士 柱は檜 魚は鯛 小袖はもみじ 花はみよしの」の言葉から取られたものだと思います。

意味としては花や人の中で最も美しいものを語っているのですが、実は、全てのものが「散り行く時。つまりは死ぬとき」が潔く、美しいものである。と語っています。

こう言った昔の有名な人の言葉が使われている曲は個人的に好きです。言葉だけだとそのまま忘れられたりしますけど、こういう風に曲に使われたりしますと簡単に忘れられたりしませんからね。

そして、言葉の内容も、古き日本人的な、良い内容だと思います。こういう考え方のできる人。そう言った考え方を育てることができた文化は大好きです。

まぁ、どうせなら歌詞の中で英単語を使わずに全部日本語で統一してもらえるふが個人的には好きなのですが、曲のテンポが悪くなったりしては意味がありませんので今のままがいいのかもしれません。

ストーリーも中々に作りこまれていて、そのクオリティの高さに驚きを感じます。

既に次のストーリーの動画も上げられているのですが、それの感想はまた後ほどに。

こう言った方々の才能に嫉妬を覚えてしまう今日この頃です。
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音楽感想
  • 2013⁄06⁄20(Thu)
  • 22:45

何か訴えられるものが

どうも、休みにだれきってるハルです。

今日は平沢進の「parade」について書こうと思います。

歌詞はこちらの動画にあるのでこちらをどうぞ。



何か訴えられている感じがします。

paradeというと、恐らく皆さんの中にはブラジルのカーニバルのようなものを想像される方が多いと思います。

しかし、この曲はそんな派手なイメージはまったくありません。暗く、悲しく、陰鬱という表現のほうが合っているでしょう。

歌詞の意味ですが、検索してみたところ「平沢進の歌詞をどうにかして解読するウィキ」なるサイトを初め、歌詞の意味を解読するサイトがいくつか見つかりました。

それらのサイトの意見等を纏めると、この歌詞はバブルや高度経済成長等、富めるものが富み、貧しいものは薬や違法に手を染めている世界をイメージしているようです。

その世界で人々は金に、薬に、溺れ、見たくない現実を見ず、目を背けて生きていく。しかし、破滅のパレードはそうした人間達から生まれていく。

目を背けて生きていく事は容易い。安易な価値観に染まり、自分を失って生きていく事は容易い。良心の呵責、倫理の欠如に目を背けて生きていく事は容易い。だが、絶望のパレードはそうした人間から生まれる。

と言った所でしょうか。今のこの世界にも合ってしまう。いや、それをイメージした曲なのでしょうか。

確かに、この時代は当然であった良心や絆、倫理というものが軽く見られ、不幸な事故や事件が世界のいたるところで起きています。

こういう時代だからこそ、安易な価値観に染まることなく、己の良心や倫理に従って生きていく事が大切なのかもしれない。そう思う今日この頃です。
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音楽感想
  • 2012⁄11⁄11(Sun)
  • 23:08

StarDust感想

どうも、風邪と合わせて疲れが取れないハルです。

今日はSound HrizonのStarDustの感想を書こうと思います。

歌詞の転載元はこちら


~~~~


「彼女こそ…私のエリスなのだろうか…」
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ……

女は物言わぬ 可愛いだけの《お人形》(Doll)じゃないわ
愛しい貴方解って?
ちっぽけな自尊心(もの) 満たす為の道具じゃないわ
月夜の《別人格》(Another)は勝手?
首を絞めれば 締まるに決まってるじゃない
月(Luna)が貴方を狂わせたの?
だってしょうがないじゃない 愛してしまったんだもの
星(Stella)が私を狂わせたのは何故?
真っ赤な衣装(Dress) 真っ赤な洋靴(Heel)
真っ赤な口紅(Rouge) 真っ赤な薔薇(Rose)
すれ違う男達 誰もが振り返る…
左手には花束 右手には約束を 疾りだした衝動は もう止まらない…
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ…
貴方の白い衣装(Shirt)も 今は鮮やかな深紅(Scarlet)
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ……
「…屑でも構わないわ いつか星になれるなら 輝いてる?ねぇ…私輝いてる?」
「綺麗な星空ね」…それは艶やかな女のため息
「君の方が綺麗だよ」…それは甘い男の囁き
夜空を見上げる恋人達 ありふれた風景
繰り返される恋模様 ほんの些細なこと
そんな気紛れなひと時を 永遠だと信じたりして
そんな不確かなものを 運命だと信じたりして
泣いたり 笑ったり 愛したり 憎んだりして
その束の間 遥か過去の光に想いを馳せたりして
あの星々はもう滅んでしまっているのだろうか?
それとも今もまだ滅びに向かって輝き続けているのだろうか?
光年という名の途方もない尺度の前では
人の一生など刹那の幻に過ぎないのかも知れない…
──そんな些細なこと されど偶然とはいえ
嗚呼…偶然とはいえ彼女は見てしまった
お揃いの白い服を着て幸せそうに寄り添い歩く
彼と見知らぬ女の姿を……
お揃いね私達 これでお揃いね あぁ幸せ…
貴方の白い衣装(Shirt)も 今は──
「何故…何故なの…何故なのよ──!!」

酸素に触れた赤は やがて黒に近づき示す
二人はもう永遠(とわ)に 一つにはなれないという事実を…
凍てついた銀瑠璃の星々 燃上がる滅びの煌きよ
失くした楽園の夢を見る 私を導け《星屑の幻灯》(The Light of StarDust)
──想い出を過去の光として埋葬出来ない限り
孤独な亡霊は荒野を彷徨い続けるだろう
女の手は悲しい程に短く星屑には届かない
嗚呼…その手を握り返したのは『仮面の男』だった──

~~~~

これは以前書いてある エルの絵本【笛吹き男とパレード】の歌詞の中にある「星屑に踊らされた女」のエピソードの歌です。

どこにでもある恋話。他愛もない褒め言葉を運命と信じ、儚い幻を永遠と信じ、裏切られた女性。しかし、その幻が打ち砕かれた時彼女は……。

解釈としては色々とあると思います。悲しい恋物語という解釈もあれば、その一方で一方的な思い込みの激しい女性による痛々しい事件と言う解釈も。

まぁ、相手を殺し、それで相手の血で染まった服装を見て、自分とお揃いとか言ってる辺りヤンデレの雰囲気が半端ないですねぇ。現実なら確実にストーカーによる殺人事件として処理されてるでしょう。

星屑という言葉に踊らされ、今は屑でもいつか星になれるのなら……。そう信じさえしなければ、別の結末を迎えられたのではないか……そう思ってしまう部分もあります。

個人的にはヤンデレは苦手なんですが、この曲にはそんな私でも惹きつける魅力があります。是非、一度聞いてみてください。
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音楽感想
  • 2012⁄07⁄24(Tue)
  • 23:42

エルの絵本 笛吹き男とパレード 感想

どうも、なんだか最近眠くなるのが早くなってるハルです。

今日は『Sound Horizon』様の『エルの絵本 笛吹き男とパレード』の感想を書こうと思います。

歌詞はこちらより転載しました。

~~~


そのパレードは何処からやって来たのだろうか…

嗚呼…そのパレードは何処までも続いてゆく…

(タリリラッターラララ…)

『おお友よ、罪も無き囚人達よ!

我等はこの世界という鎖から解き放たれた!

来る者は拒まないが去る者は決して赦さない!

黄昏の葬列…楽園パレードへようこそ…』


パレードは何処までも続いてゆく

→ 世界の果てを目指して
先頭で仮面の男が笛を吹く

→ 沈む夕陽に背を向けて
ララ パレードは何処までも続いてゆく

→ 世界の果てを目指して
男の肩に座った少女が歌う

→ その笛の音に合わせて

心に深い傷を負った者にとって

抗えない魔性の音…

『やぁ友よ、幸薄き隣人達よ!

我等はこの世界という鎖から解き放たれた!

来る者は拒まないが去る者は決して赦さない!

仮初めの終焉…楽園パレードへようこそ…』


パレードは何処までも続いてゆく

→ 世界の果てを目指して
燃えるような紅い髪の女が踊る

→ 沈む夕陽を背に受けて
ララ パレードは何処までも続いてゆく

→ 世界の果てを目指して
《気味が悪い》(グロイ)首吊り道化師(ピエロ)

の刺青(タトゥー)が笑う → あの笛の音に合わせて


心に深い闇を飼った者にとって

逆らえない魔性の音…


笛の音に誘われ 

一人また一人列に並んでゆく
やがてそのパレードは 

夕陽を遮って地平線を埋め尽くす…



(ララーラララ ララララ…)
喩えば箱舟を信じた少女…

喩えば歪んだ真珠の乙女…
喩えば収穫を誤った娘…

喩えば妹を犠牲にされた姉…
喩えば星屑に踊らされた女…

誰も仮面の男ABYSSからは逃げられない…


『御機嫌よう!可哀想なお嬢さん…

楽園パレードへようこそ…』


笛の音を操って 

一人また一人列に加えてゆく
やがてそのパレードは 

夕陽を裏切って地平線を灼き尽くす……


嗚呼…そのパレードは何処までも続いてゆく…


そのパレードは何処へ向かってゆくのだろうか…

~~~

……いやー、なんともダークな印象で、それでも心に来るものがある曲ですね。

心に闇を持たぬ者はいないと、私は思います。闇の大小の差はもちろんありますけどね。

それはつまり、だれもこの笛の音に逆らえないのではないのでしょうか? 全ての人間はこの笛の音に惹かれてしまうのでしょうか?

全ての人間によって作られるどこまでも続くパレード。……なんともうすら寒いものを想像してしまいますね。

もしも本当にこんな笛が存在したら、人は全てパレードの一員になってしまうのではないか? そんな気持ちにもなります。

しかし、同時にそうは思わない私も居ます。闇あるところに光あり。心に闇を持っていてもそれ以上の光を持つならば、こんな笛の音に惹かれることはないのかもしれません。

もしかしたら、この歌はそういう意図も含まれてる……のかもしれません。

……なんだか厨二臭いわけのわからない感想になってしまいましたが……。個人的にはこの曲は戦争ものの動画で聞くのがいいと思います。

私もそこから入った口なんですが……いやー、マッチ具合がすごくいい。歌を単発で聞いたときよりも全然変わります。

ちなみに私が最初にこの曲を聞いたのは、【Age of EmpireⅡ】ゆっくりだらけの大戦争Ⅱ の一番最終話です。

いやー、あれは凄い。感情移入が半端ない。

もしも興味を持たれ方肩は一度動画を見てみてください。東方ネタやゆっくり実況がわからなくても、気に入られると思います。
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音楽感想

プロフィール

ハル

Author:ハル
現在20代の若者です。
主に日常の日記からTRPGのSW2.0に関する事や東方をメインとした音楽感想。フリーゲームの感想などなど、ともかく色んな事をできるだけ毎日書き連ねていっているブログです。

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