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雑記集

ただひたすらに書き続け、更新し続ける。

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  • 2014⁄02⁄13(Thu)
  • 23:59

なんか気が向いたので

どうも、ちょっと遠くに行きたい。とか思ってしまうハルです。

今日は、かなり久しぶりにゲームの感想でも書こうと思います。

今日書くのはPS3ソフト「SLEEPING DOGS 香港秘密警察」です。

このゲームはGTAやセインツロウと同じように、一つの街の中を自由に行動し、ミッションやサブミッションをこなす、いわゆる箱庭系のゲームです。

この作品の特徴としてはやはり香港を舞台にし、そして裏組織への潜入捜査官である主人公を操作する点でしょうか。

主人公は時に警察官として、時に裏組織の一員として、香港の街を舞台に活躍します。その為、彼は警官としての評価と、裏社会の人間としての評価の二つがあり、それぞれ上昇させることでスキルや特典が得られるようになります。

また、香港を舞台とした作品らしく、香港映画のカンフーの影響が強く、GTAやセインツロウでは重火器から戦車、航空機まで使った派手な戦闘がメインなのに対し、こちらはカンフーアクションを使った戦闘。具体的にはカンフーを使った派手な肉弾戦も見どころの一つです。

残念なのは、そう言うものが多い代わりに、色々と制限がかかってるのが面倒なところです。例えば、銃火器でもロケランレベルのは手に入らない。飛行機系の乗り物はない。といったところでしょうか。

他にも色々と制限はありますが、今までGTAやセインツロウみたいなのをやってこられた方はその辺の違いも込みで楽しんでいただけるかもしれません。

これまでとはまた違った感覚の箱庭ゲームもしよろしければ、少しやってみてください。そう思う今日この頃です。。
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ゲーム感想
  • 2013⁄07⁄27(Sat)
  • 22:28

レッドファクション;アルマゲドン感想

どうも、本の安売りにつられて大量に買い込んでしまったハルです。

今日は「レッドファクション;アルマゲドン」の感想を書こうと思います。

このゲームはPS3のゲームで2011年に販売されたゲームです。

このゲームは前作のレッドファクション;ゲリラの続編にあたる作品で、前作に比べて多くのシステムが変更されています。

主な変更点としてはやはり前作がオープンワールドだったのに対して、今作は一本道だった事でしょう。更に上げていけば、前作では大量の爆発物を使った、ほぼ全ての人工物を破壊する爽快感が売りでしたが、今作ではそういった爽快感が少ない事。乗れる乗り物が極端に減ったこと。前作にはなかったチートシステムが採用されているといった所でしょうか。

細かい変更点としてはゲリラでは装備から外せなかったハンマーがアルマゲドンでは装備から外せるようになった事とかですね。と言っても前作をプレイしているたいていの人はハンマーを外すことはないと思いますが。近接攻撃が無くなるのは怖いですからね。

さて、このゲームの感想ですが、やはり前作と完全に別のゲームになっている事でしょうか。

前作と比べて評価できる点は周回プレイとチートコマンドの実装ぐらいでしょうか。シナリオも前作をプレイしていないとほとんどわからないのに前作とまったく別物になっているので、これまでのユーザーからの評価もけっこう低いです。

まぁ、別物と割り切ってやる分にはそこそこ評価できるとは思います。

まぁ、今は中古屋で千五百円以下で売っているので、手軽にTPSをやる分にはおすすめだと思う一品です。

でも、多少高くても他のゲームを買うほうが良いかもしれない。とも思う今日この頃です。
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ゲーム感想
  • 2012⁄07⁄02(Mon)
  • 23:31

レッドファクション:ゲリラ感想

どうも、デコレーション用のチョコをポリポリ食べてるハルです。

今日はこないだ全クリしたレッドファクション:ゲリラの感想を書こうと思います。

このゲームは火星に移住した主人公が、EDFという組織を相手に火星の独立を勝ち取るために戦うと言うのがストーリーなのですが、このゲームの一番の売りはなんといってもその自由度。

何の自由度かと言うと……建造物破壊です。

車はもちろん、敵施設から民間施設、果ては仲間のアジトまで、建造物ならばなんでも壊せます。

壊す方法も多種多様。ハンマーで殴れば段ボールを叩いてるかのように割れていき、リモート爆弾やロケットランチャーでの爆破、果てはトラックや作業用二足歩行ロボットの突貫等など。

ともかく、破壊できまくるのが面白いw

特に二足歩行ロボットのコメイソ……ゴボゴボ、ライトウォーカーが超楽しいw

意外とその辺に置いてあるうえにブースターによって飛行も可能。軽量級なだけあって軽やかに走り回り、敵兵士や車両を叩き潰していく様はなんとも楽しいw

やろうと思えばその辺の障害物も軽く飛び越えられる軽量級のスピードに、車両を遥かに上回る破壊力。流石に車両よりはスピードはでませんが、これによる破壊活動は時間を忘れて楽しめますw

ただまぁ個人的に残念な点をあげるとしたら、まず自然物を破壊できないところでしょうか。

正確にはこのゲーム内でのお金に当たるものが発掘できる鉱石は破壊できるのですが、その辺にある石が破壊できない。そのため、敵施設近くにある石が邪魔で車両による逃亡や破壊がしにくくなることがけっこうあったりしたのが……。

第二に、マップの広さが無駄にでかいところでしょうか。仲間のアジト間は後々追加できる機能で一瞬でいどうできるのですが、それ以外へ移動するのが割と手間だったりします。特に作業用二足歩行ロボット……ライトウォーカーはともかく、コンバットウォーカーと呼ばれるほうのは移動がしにくいので、これを発見した後にミッション地点にいくだけで十分単位で時間がかかったりも……。

後は、このゲームにおける主人公はあくまでゲリラ(と言うか、ついこの間まで一般人)ですので、敵の攻撃くらってると割とあっさりと死にます。そして、味方のゲリラやら民間人やらが死ぬたびに『士気』と言う数字が下がってしまい、ミッションクリア時の報酬が下がります。もうちょっと死ににくくしてほしかったですねぇ……。味方ゲリラはともかく、民間人がミッションの敵施設付近で戦闘に巻き込まれるなんてザラですし。

まぁ、そんな不満点を置いといてなお、面白いと思えるゲームです。アクションが得意だったり好きだったりする方はやってみられて損はないと思います。
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ゲーム感想
  • 2012⁄05⁄19(Sat)
  • 23:20

ガンダム無双3感想

どうも、口内炎が未だに痛んでるハルです。

今日はガンダム無双3の感想を書こうと思います。

とりあえず言えるのは……中途半端……でしょうか。

モビルスーツの攻撃動作とかその辺はいいんですよ。OOからも追加されましたし、色々使えるモビルスーツが増えたのは嬉しい事です。

ただ、全体的なシステムで見ると……。

一言で言うと、ガンダム無双の1と2を足して悪い意味で2で割っちゃった。と言ったところでしょうか。

1と同じオリジナルストーリーがメインで進むんですが、登場キャラの数に合うほどムービーもないし、どうしてもアムロや刹那といった主人公系や、そのライバル系のキャラのムービーばかり。

ステージ上でのイベントも一部のムービーを除けば全て会話イベントのみ。どうも寂しい感じが否めません。

そして、共感レベルに関してですが、これは2の好感度と同じようなものなんでしょう。2の時と違って下がることがないのでそこは楽ですが、これも少々微妙な感じが……。

と言うのもこの共感レベルの上昇によって出てくるステージは基本的にストーリー攻略に必要なステージか、そうじゃなかったら共感レベルの上がったそのキャラがPL機として出てくるステージばかり。

2の時見たい色んなキャラクターで色んなキャラと絡んで……と言うのがないのでこちらも物足りない。

そしてなにより、関わるキャラクターが基本的に鉄板ばかり。アムロが刹那やバナージと、シャアがフルフロンダルやリボーンズと絡む。他のキャラも基本的にはそんなのばっかり。

ここはもっと意外性のあるキャラクター同士で関わったり、イベントがあったりしてほしかったですねぇ。1の時はこの辺が良かったんですが……。

戦闘を含むシステム的な面で言えば……とりあえずステージ自体の狭さが……。

戦力ゲージの事もあり、戦闘が常に短期決戦型になりがちなのがちょっと物足りないところですね。

どうも他の無双系と差を出そうとして失敗しているような……。そんな印象です。

せっかくのPS3のソフトなんですから、もっとボリュームが大きくしてほしかったなl。と感想を締めくくる今日この頃です。
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ゲーム感想

プロフィール

ハル

Author:ハル
現在20代の若者です。
主に日常の日記からTRPGのSW2.0に関する事や東方をメインとした音楽感想。フリーゲームの感想などなど、ともかく色んな事をできるだけ毎日書き連ねていっているブログです。

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